受付時間:月~土 9~20時
無料相談メール
無料相談LINE

市販の防水材でDIYしようかと思うのですが注意ポイントってありますか?

更新日:2024年5月27日 BY 福島 慎介

【質問】

市販の防水材でDIYしようかと思うのですが

注意ポイントってありますか?

【回答】

ベランダ防水や玄関前など

小さい面積であれば、DIYしても良いかもしれません。

市販の防水塗料は、

耐久テストや実績があまりよく分からないこともありますので

オススメはしません。

また、屋上や屋根などある程度

面積あるところはプロの専門業者に

依頼したほうが失敗の少ない工事になります。

DIYしたことが原因で雨漏りしたとか

防水層が硬化不良おこしたり、風船のように膨れたりと

2次被害にも繋がります。

結果、DIYの箇所を全部撤去しないと、

防水工事できないというようなことにもなります。

そうなると産廃費や撤去台もかかってしまいます。

「餅は餅屋」

防水工事は専門に任せるのが失敗する確率は低くなります。

業者の言いなりにならないよう

あなた自身、理論武装すると業者選びも失敗しないですみます。

関連記事

防水工事で200万円損失

手抜き工事事例|200万円も払って手抜き工事..信頼していた大工に防水工事で裏切られた話

ウレタン防水通気緩衝工法

ウレタン防水通気緩衝工法の施工手順(絶縁工法)

ウレタン防水の適正単価と業者選びの注意点!【単価表公開】

カテゴリー :防水工事よくある疑問100選 

福島 慎介

神奈川県出身 一般社団法人 防水工事推進協会 代表理事 防水アドバイザーとして10,000枚以上の見積りや防水工事を診断 お客様の立場・視点から分かりやすくお伝えします。

防災工事推進協会 代表理事 紹介ページへ