ウレタン防水通気緩衝工法の施工手順(絶縁工法)

更新日:2026年3月27日 BY 福島 慎介
ウレタン防水通気緩衝工法

ウレタン防水通気緩衝工法は、別名、ウレタン防水絶縁工法、X-1(エックスワン)工法とも呼ばれています(公共建築工事標準仕様書(国土交通省)や建築設計図書ではX-1工法と呼ばれることが一般的)。

防水工事見積もり.comで塩ビシート防水機械固定工法の次に採用されているポピュラーな工法です(防水工事見積もり.com 2019年~2025年の施工実績)。

通気緩衝工法は雨漏り修繕に有効ですが、高度な技術を要するため、一般的な塗装やリフォーム業者では施工難しいです。雨漏りに不向きなウレタン密着工法とは別物として考える必要があります。

本記事は防水工事アドバイザーである福島が、ウレタン防水の通気緩衝工法の基礎知識と施工工程について解説します。

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この記事の監修者
福島 慎介
福島 慎介

神奈川県出身 一般社団法人 防水工事推進協会 代表理事 防水アドバイザーとして12,000枚以上の見積もりや防水工事を診断 お客様の立場・視点から分かりやすくお伝えします。

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ウレタン防水の単価については下記の記事でも纏めています。


ウレタン防水通気緩衝工法の断面図
<ウレタン防水通気緩衝工法の断面図>
雨漏り有効度★★★★★雨漏りに有効な工法です
価格相場(目安)6,000円~7,500円/1㎡
平均寿命(目安)13年~15年(5年~8年毎のメンテナンスを推奨)
保証10年
向いている場所雨漏りしている建物

ウレタン防水通気緩衝工法は主流な工法のひとつで、雨漏りしている建物に適しています。ただし、多くの塗装やリフォーム業者では対応できない高度な技術を要するため、防水工事専門業者による施工が不可欠です。

比較的低コストで高い耐久性と優れた伸縮性を持ち、通気シート(絶縁シート)を挟み脱気筒を設置することで防水層内部の蒸気を逃し、防水層や下地の劣化を防ぐことが可能です。

液状であるため、施工が難しい凹凸のある建物や屋上、階段、ベランダなど、複雑な建物にも適している工法です。

通気緩衝工法だけでなく、ウレタン防水の全体を理解したい方は、ウレタン防水とは?の記事をご覧ください。

ウレタン防水通気緩衝工法は呼び方が3つある

ウレタン防水通気緩衝工法は、以下のように3つの呼び方があるので、間違えないように注意しましょう。

  • ウレタン防水通気緩衝工法
  • X-1工法
  • ウレタン防水絶縁工法
ウレタン防水通気緩衝工法でも3つの呼び方がある
<ウレタン防水通気緩衝工法でも3つの呼び方がある>

業者ごとに呼び方が違うため、複数社に見積もりを取ると分かりにくくなってしまいますので、覚えておきましょう。

公共建築工事標準仕様書(国土交通省)や建築設計図書ではX-1工法と呼ばれることが一般的です。

ウレタン防水通気緩衝工法(絶縁工法)の施工手順
<ウレタン防水通気緩衝工法(絶縁工法)の施工手順>

ウレタン防水通気緩衝工法(絶縁工法)の詳細な工程は以下の通りです。
既存防水により、省かれる工程もあります。

工程目的作業時間
1.高圧洗浄汚れや脆弱部を除去し密着性を高めます。1.5時間
2.既存防水撤去劣化防水層を撤去します。
既存防水がシート防水の場合は、基本的に撤去します。
ウレタン防水の場合は、既存防水層の状態を見て、撤去するか判断します。
3時間
3.伸縮目地撤去床がシンダーコンクリートで伸縮目地がある場合に劣化目地材を撤去し、バックアップ材を交換します。1.5時間
4.伸縮目地シーリング伸縮目地を撤去した場合にシーリングします。1.5時間
5.立上り端末金物撤去立上りがシート防水の場合に、シートの端部に取り付けられている金物とシーリングを撤去します。30分
6.立上り既存シート撤去立上りがシート防水の場合にシートを撤去します。ケレン清掃も行います。2時間
7.下地調整樹脂モルタル等で補修し、平滑に整えます。1.5時間
8.入隅補強シーリング揺れで力のかかる部分を補強し亀裂を防止します。1時間
9.仮防水施工中の雨による水の侵入を防止します。2時間
10.プライマー塗布下地と防水材の密着性を高める接着剤です。1.5時間
11.通気緩衝シートを敷く下地の水分(蒸気)を逃し、膨れを防止します。1時間
12.脱気筒の設置防水層の下の水蒸気を排出し、膨れを押さえます。10分
13.目処めジョイントテープの上や、通気緩衝シートの端部をウレタンで目処めします。30分
14.改修用ドレン排水溝を交換します。20分
15.ウレタン一層目(立上り)立上り部分にウレタン防水を塗布し、防水層を作ります。1.5時間
16.ウレタン一層目(平場)平らな部分にウレタン防水を塗布し、防水層を作ります。2時間
17.ウレタン二層目(立上り)立上り部分に2回目のウレタン防水を塗布し、必要な膜厚にします。1.5時間
18.ウレタンニ層目(平場)平らな部分に2回目のウレタン防水を塗布し、必要な膜厚にします。2時間
19.トップコート紫外線を保護するトップコートを塗布します。1.5時間
20.ストレーナー取り付け排水溝にごみ除けの金物を取り付けます。1分
21.施工完了

※日数は、50㎡~100㎡の屋上防水を2~3人で実施した場合の目安です。(塗膜を乾かす時間は含まれていません。)

工程1.高圧洗浄

工程1.高圧洗浄
高圧洗浄により防水層と下地の密着性を確保

防水層の密着性を確保するために、既存下地の汚れを除去する工程です。

屋上には長年の砂やホコリ、コケ、植物などが堆積しています。これらが残ったままではプライマーやウレタンが十分に接着せず、早期の膨れ・剥離の原因になります。

雨漏りしている建物では、高圧洗浄せず、清掃(ヘラで汚れを擦り、箒と塵取りでゴミを取る)の場合もあります。

工程2.既存防水の撤去

工程2.既存防水を撤去(シート防水の例
既存防水層がシート防水の場合は基本的に撤去
工程2.既存防水を撤去(ウレタン防水の例)
既存防水層がウレタン防水なら状態次第で撤去を判断

劣化した既存防水層を撤去し、健全な下地を露出させる工程です。

既存防水がシート防水の場合は、基本的に既存防水を撤去します。

ウレタン防水は重ねて施工できるのが特徴ですが、既存のウレタン防水層の状態を見て、撤去するのかどうかを判断します。

既存のウレタン防水に劣化(膨れ・破断・浮き・水分が入っている)場合は、雨漏りの原因となる水分を含んでいる可能性があるため、撤去せずそのまま上から施工すると膨れや漏水の原因になります。

工程3.伸縮目地撤去

工程3.伸縮目地撤去
シンダーコンクリートは劣化した伸縮目地を撤去

床がシンダーコンクリート(伸縮目地がある)の場合、劣化した伸縮目地を撤去します。バックアップ材(目地深さを調整する緩衝材)も交換します。

シンダーコンクリートとは、屋上防水下地として広く採用されている軽量コンクリートです。

伸縮目地は、建物の揺れなどを吸収する緩衝材として施工されます。目地が劣化した状態では、防水層に揺れなどが直接伝わり、亀裂や破断の原因となります。

工程4.伸縮目地シーリング

工程4.伸縮目地シーリング
弾性シーリングで防水性と追従性を確保

床がシンダーコンクリート(伸縮目地がある)の場合、伸縮目地に弾性シーリング材を充填し、防水性と追従性を確保します。

シンダーコンクリートは建物の揺れや、乾燥収縮や温度変化の影響を受けやすく、目地に動きが集中します。シーリングすることで、動きを目地で吸収させます。

工程5.立上り端部金物撤去

工程5.立上り端部金物撤去
立上りの金物とシーリングを撤去

立上りがシート防水の場合に、既存防水シートの端部に取り付けられている金物とシーリングを撤去します。

既存金物が劣化(腐食・変形・シーリングの劣化)していると、端部から水が入り、防水層の浮きが発生するため撤去します。

工程6.立上り既存シート撤去

工程6.立上り既存シート撤去
シート防水なら撤去・ウレタン防水は状態により撤去
工程6.ケレン清掃
ケレンによって下地表面を平滑に整える


既存の防水層の立上りがシート防水の場合、シートを撤去します。ケレン清掃も行います。ケレンによって下地表面を平滑に整え、新設する防水層との密着性を確保します。

既存の防水層がウレタン防水の場合は、工程2と同様に既存のウレタン防水層の状態を見て、撤去するのかどうかを判断します。

工程7.下地調整

工程7.下地調整
樹脂モルタル等で補修して平らに整える

防水材が確実に密着するよう、下地の段差・欠損・クラック・脆弱部を樹脂モルタル等で補修し、平らに整えます。

既存防水を撤去した場合も、撤去しない場合もどちらでも必要な工程です。下地の凹凸が残ると膜厚不足やピンホールの原因となり、防水性能が低下します。

工程8.入隅補強シーリング

工程8.入隅補強シーリング
隅に弾性シーリング材を充填して耐久性を確保

立上りと平場の接合部(入隅)に弾性シーリング材を充填し、角に応力が集まらないようにします。

入隅は、建物の動きが集中し防水層が破断しやすい箇所です。

隅の部分から雨漏りしやすいため、ここに弾性シーリング材を充填することで、建物の微細な動きを吸収して防水層の亀裂の発生を防ぎます。

シーリング防水については、「シーリング工事とは?シーリング材の種類と特徴・手順を画像付きで解説!」の記事もご参考してください。

工程9.仮防水

工程9.仮防水
改修工事中に雨水の侵入を防ぐ仮防水

改修工事中に雨水の侵入を防ぐための一時的な防水です。既存の防水層を撤去した後は下地が露出し、防水層が無い状態です。雨が降ると室内へ漏水する危険があります。

ポリマーセメント系の下地調整材などを塗布して一時的な止水性を確保します。入隅部の補強シーリングもあわせて先行施工することが多くあります。

工程10.プライマー塗布

工程10.プライマー塗布
通気緩衝シートを接着させるプライマー
プライマー
下地には吸水性があるためプライマー塗布は必須

下地と通気緩衝シートを接着させるためのプライマー(接着剤)を全面に塗ります。
プライマーを塗布することで下地表面と防水材との密着を高めます。

下地には吸水性があるため、そのままでは接着成分が下地に吸い込まれてしまい、十分な粘着力が発揮されません。プライマーの塗布は必須です。塗りムラや未塗布の部分があると、将来的な密着不良や剥離、膨れといったトラブルに直結します。

工程11.通気緩衝シートを敷く

工程11.通気緩衝シートを敷く
<工程11.通気緩衝シートを敷く>
工程11.通気緩衝シートの剥離紙を剥がす
<工程11.通気緩衝シートの剥離紙を剥がす>

自着層を持つ通気緩衝シート(絶縁シート)を敷きます。
ここからが防水工事専門業者ではないと難しい工程に入ります。

この通気緩衝シートにより下地と防水層を「縁切り(絶縁)」し、建物の揺れやクラックの影響が直接防水層に伝わるのを防ぐことができます。

同時に、シート裏面の網目状の溝が「湿気の通り道」となり、脱気筒を通じて水蒸気を外に逃がすことができます。蒸気圧による膨れ・浮き・破断を物理的に抑制し、防水層を長期間安定させます。

通気緩衝シートには、「通気緩衝マット」と「通気緩衝シート」があります。

通気緩衝マットと通気緩衝シートの違い

通気緩衝シート
主流は通気緩衝シート
通気緩衝マット
従来の通気緩衝工法

現在、防水改修工事の現場では、施工の確実性とスピードから「自着式の通気緩衝シート」が主流となっています。

項目通気緩衝マット(従来型)通気緩衝シート(自着型・主流)
特徴粘着剤のないマット状の材料。裏面に粘着層を持つ自着式タイプ。
主な製品AGCポリマー建材「サラセーヌ」等各社自着式シート(主流)
施工方法別途接着剤(AVボンド等)を塗布。プライマー後、下地に直接貼り付け。
メリット材料単価を抑えられる場合がある。工程短縮・施工品質の安定。
デメリット工程が多く、手間がかかる。材料単価がマットより高め。

かつては接着剤を併用する「マット」が一般的でしたが、現在は工期短縮や人件費削減、そして何より「誰が施工しても均一な品質が保てる」という理由から、自着式の「シート」が広く採用されています。

コストを最優先する場合を除き、基本的にはこちらの工法が推奨されます。

工程12.脱気筒の設置

工程12.脱気筒の設置
水蒸気や空気を外部へ排出する装置

防水層内部に発生する、水蒸気や空気を外部へ排出するための装置を設置します。

特に雨漏りしている建物は、躯体に水分が残っている場合があるため、気温の上昇により発生する水蒸気を逃がし、防水層の膨れを防ぎます。

設置位置と数量は面積と形状に応じて決まっています。
一般的には、50〜100㎡→1本、120㎡ → 2本、250㎡ → 3〜4本、500㎡ → 5〜8本ですが、施工場所の形状、状態により変わるため、防水専門業者に見てもらい判断してもらいましょう。

工程13.目処め

工程13.目処め
シーリング材やウレタン防水材で整える
通気緩衝シート同士を繋げる
ジョイントテープで通気緩衝シート同士を繋げる

専用のシーリング材や高粘度のウレタン防水材で、下地の継ぎ目や段差、ジョイント部を充填し、表面を平滑に整えます。

通気緩衝シートは幅1mのシートを並べて設置するため、つなぎ目や立ち上がり部分に、ジョイントテープで通気緩衝シート同士を繋げます。連結部にはさらにウレタン防水材で目処めを行い、気密性と防水性を高めます。

この目処めは、天候が良く次のウレタン防水一層目を、すぐに施工できる場合、目処めをやらない場合もありますが、目処めをした方が内部の水蒸気が漏れたりしないためより安心です。

工程14.改修ドレン設置

工程14.改修ドレン設置
改修用ドレンで漏水を防ぐ

既存ドレンに専用金物(改修ドレン)を取り付け、防水層と一体化させます。

改修ドレンは、古い排水口の中にある、目に見えないひび割れや腐食からの雨漏りを防ぐことができます。

ドレンは腐食や防水層とのつなぎ目の劣化により、漏水の原因が多い場所です。全面撤去が困難な場合でも、改修用ドレンを使用することで漏水を防ぐことができます。

工程15.ウレタン防水(一層目 立上り)

工程15.ウレタン防水(一層目 立上り)
一層目のウレタン防水層を立上がりから形成する

立上り部に最初のウレタン防水層を形成します。

立上りは雨水の跳ね返りや滞留、風圧の影響を受けやすい場所です。立上りを先に施工することで、床とのつなぎ目をきれいに仕上げやすくなり、防水が途中で切れることなく、シームレスに仕上げることができます。

工程16.ウレタン防水(一層目 平場)

工程16.ウレタン防水(一層目 平場)
一層目の平場のウレタン防水層を形成する

床面全体にウレタン樹脂を塗布し、連続した防水膜の1層目を形成します。

平場は雨水が直接滞留する場所のため、防水性能の中心となる部分です。一層目は、ムラなく同じ厚みで塗ります。ここで塗布量や厚みにばらつきがあると、耐久性や防水性能に影響します。

工程17.ウレタン防水(二層目 立上り)

工程17.ウレタン防水(二層目 立上り)
立上りの二層目のウレタン防水層を形成する

立上り部の防水層を材料メーカーの規定の厚さまで塗布し、耐久性を高めます。

一層目だけでは防水膜の厚みが不足し、紫外線や建物の動きに対する耐久性が十分ではありません。二層重ねることで、必要な総膜厚を確保し、防水層としての強度と長期性能を安定させます。

隅や端部は厚み不足になりやすいため注意して施工します。

工程18.ウレタン防水(ニ層目 平場)

工程18.ウレタン防水(ニ層目 平場)
平場のウレタン防水層を形成する

平場の防水層を規定の総膜厚まで塗布し、防水性能を完成させます。

ニ層構造にすることでピンホール(小さな穴)を消し、必要な膜厚と強度を確保します。この工程で防水性能が完成します。

晴天の日は、硬化スピードが早いため素早く防水加工をしていきます。天気によって、作業スピードを変えます。

工程19.ウレタン防水(トップコート)

工程19.ウレタン防水(トップコート)
<工程19.ウレタン防水(トップコート)>

紫外線から防水層を保護する仕上げ塗料を塗布します。

ウレタン防水は紫外線による劣化に弱いため、この保護層により紫外線を遮断し、耐用年数が大きく延びます。建物の美観を左右する目立つ部分なので、より丁寧にローラーで塗っていきます。

※トップコート自体に防水性はありません。防水層を守るための「保護膜」の役割を担います。

工程20.ストレーナー取り付け

工程20.ストレーナー取り付け
ごみ除け金物(ストレーナー)を排水口に設置

排水口にごみ除け金物であるストレーナーを設置します。

落ち葉や砂、ビニール片などが風で飛んでくると排水管内部で詰まりが発生するため、排水管に直接ゴミが入らないようにカバーを付けます。

ゴミなどが詰まってしまうと屋上がプールの様に水が溜まり、防水層の劣化や雨漏りの原因になります。

工程21.施工完了

工程21.施工完了
ウレタン防水通気緩衝工法の施工が完了

ウレタン防水通気緩衝工法の施工が完了です。

防水工事見積り.comを利用したお客様のウレタン防水通気緩衝工法の施工例をご紹介いたします。

一般住宅の屋上防水の施工例(神奈川県川崎市)

一般住宅の屋上防水の施工例(神奈川県川崎市)
<一般住宅の屋上防水の施工例(神奈川県川崎市)>
構造 鉄骨造
築年数 築25年
平米数 43㎡
工法 ウレタン防水通気緩衝工法
工事総額 75万円
工期 4日間
施行日:2024年6月

マンション管理組合の屋上防水の施工例(東京都狛江市)

マンション管理組合の屋上防水の施工例(東京都狛江市)
<マンション管理組合の屋上防水の施工例(東京都狛江市)>
構造 RC 8/9階建て(82戸)
築年数 築19年
平米数 1,197㎡
工法 屋上・バルコニー防水
ウレタン防水通気緩衝工法
工事総額 2,090万円
工期 60日間
施行日:2024年5月

施設の屋上防水の施工例(千葉県鎌ヶ谷市)

施設の屋上防水の施工例(千葉県鎌ヶ谷市)
<施設の屋上防水の施工例(千葉県鎌ヶ谷市)>
構造 RC 2階建て
築年数 築13年
平米数 1,778㎡
工法 ウレタン防水通気緩衝工法
工事総額 1,597万円
工期 2カ月
施行日:2024年8月

防水工事見積もり.comでは、ウレタン防水通気緩衝工法を実施しようとされている方へ、技術力があり工事費用が安い優良防水工事業者を最大3社を紹介しています。

防水工事見積もり.comでは、ウレタン防水通気緩衝工法の施工率は28.8%と高く施工実績が豊富です。
※防水工事リサーチ部調べ(屋上防水で採用された防水工法 2019年~2025年)

12,000枚以上の見積もりを見てきた防水工事アドバイザー福島が、業者より提案された工法と見積もりを診断させていただき、失敗しない防水工事のアドバイスをさせて頂きます。

最終的に、現在の業者の提案・見積もりと、優良業者の提案・見積もりを比較し、信頼できる業者を採用するのが良いかと思います。

カテゴリー :ウレタン防水  タグ:ウレタン防水 防水工法・種類 

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