防水工事は、雨の時工事がストップすると聞くのですがなぜですか?

【質問】
 
防水工事は、雨の時工事がストップすると聞くのですがなぜですか?
 
 
【回答】
 
特に、ウレタン防水やFRP防水といった塗膜系の防水工事は雨の時は、工事をストップします。
 
雨水によって塗膜が薄まったり、塗った部位の塗膜料が流されたり、雨粒の痕ができたりして、そのあと防水層を一定の厚さをに塗るのが難しくなります。
 
また、濡れている状態で塗ってしまうと、後で硬化不良という現象が出ます。
 
剥がれやすくなったり、塗った跡が汚いなどのトラブルにも繋がります。
 
塩ビシートやアスファルトは、シート系の防水などで、あまり天候には左右されにくいと言われています。
 
それでも接着する際には、接着剤は使いますので、雨時はできる限り工事がストップしたほうがいいです。
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