防水工事の相場と費用は?|見積もりを公開中。3ステップで簡単!不正な見積りの見抜き方

悪徳業者の多い防水工事。誰でも簡単に「不正な見積もり」を見抜ける方法を、3ステップでご紹介します!工事の相場(単価目安)も公開中です!

防水工事見積もりの大まかな相場感を伝えします。
建物の種類や屋上防水層の状況によりますが、防水工事の相場は1㎡8000~12000円程度です。

防水工事の種類 耐用年数 工法価格
ウレタン防水
通気緩衝工法
13~15年程度
(5~10年毎にメンテナンスが必要)
5,500~6,500円
ウレタン防水
密着工法
2~5年程度
(5~8年毎にメンテナンスが必要)
4,500~5,500円
塩ビシート防水
機械固定法
15年~20年程度
(15年以上メンテナンスフリー
5,500~7,500円
塩ビシート防水
密着工法
10年~15年程度
(10年以上メンテナンスフリー
4,000~5,000円
ゴムシート防水
10年~15年程度
(5~8年毎にメンテナンスが必要)
4,000~5,000円
改質アスファルト
シート防水
15年~20年程度
(5~8年毎にメンテナンスが必要)
4,500~7,000円
FRP防水
10~15年程度
(6~7年毎にメンテナンスが必要)
5,000~7,000円

【参考記事】ウレタン防水通気緩衝工法とはどんな工程なの?▽

お手元に見積もりが見比べてみてください。
上下10%以上差がある場合、適正な見積もりではない可能性があります。

高い→中間マージンの取りすぎの可能性大です。
安い→防水工事で必要な項目が入っていない可能性大です。

相場の金額内に収まっていたとしても、まだ安心しないでください。
見積もりによっては、不正な見積もりの可能性があります。

相場より高いならすぐに当サイトにご相談ください。
その見積りが本当に高いのか、無料で診断させていただきます。
*ニックネームOK!

【参考記事】相場より高い!?困ったらプロに相談▽

低価格で高品質な工事を提供できる防水専門業者のご紹介も可能です。

実は、相場よりも見積もりが安かったケースがもっとも注意が必要です。
そもそも、その見積もりは防水工事ではない可能性があります。

住宅実務者にとって、雨漏りは最大の関心事。住宅トラブル件数の約85%を、雨漏り事故が占めています。 日経ホームビルダー誌より

工事のやり直しが必要になってしまい更に工事費用がかかってしまいます。
対応した業者に問い合わせても、何もしてくれないというトラブルも発生しています。

そこで、まずは雨漏りに採用してはいけない工法を一覧にしました。
チェックをしてみてください。

工法 雨漏り
ウレタン塗装(ウレタン密着) ×
保護塗装(トップコート) ×
自社ブランドの塗料防水 ×
FRP防水 ×
ウレタン防水通気緩衝工法
塩ビシート機械固定工法
アスファルトルーフィング

絶対に採用してはいけない防水工法は以下の通りです。

  • ウレタン塗装(ウレタン密着)
  • 保護塗装(トップコート)
  • 自社ブランドの塗料
  • ウレタン防水密着工法
  • FRP防水

防水工事は、メーカーと業者の連名のW保証が出ます。
見積もりにメーカーの正式工法名が記載されていないケースは疑ってください。

お手元の見積もりが、適正な防水工事の内容かもしくは適正な相場かどうか分からない場合は、お気軽にご相談ください。

適正かどうか診断するサービスを提供しています。

工法別に実際の見積もりを公開します。
各項目について、ご自身の見積もりをチェックしてみてください。

屋上防水工事は、メーカー名と保証を確認することが大事です。
以下について記載はありますか?

  • メーカー名
  • 施工会社の保証と保証期間
  • メーカーの保証と保証期間

また、施工会社とメーカーの保証期間は同じですか?
記載がないなどの場合は、施工会社への確認をおすすめします。
※保証期間は、製品は工法により異なります。

  • 下地補修
  • 改修ドレン設置
  • 正確な工法名の記載
  • 10年保証の記載
  • 脱気筒設置/通気緩衝工法の場合

1つでも抜けている見積もりは、要注意です!!

セルフチェックの結果はいかがでしたか?
適正な見積もりでしたでしょうか?

もし、少しでも不安がある方は、当サイトにお気軽にご連絡ください。
見積もりをお送りいただければ、匿名(ニックネームOK)の無料相談窓口にて、ご相談や適正かどうかお伝え致します。
参考程度に聞いてみようで構いません。

専門家の知識を利用するのが成功の近道です!