防水工事はどこに頼むべき?優良業者を探すコツとは?

更新日:2025年7月23日 BY 福島 慎介
防水工事はどこに頼むべき?業者の種類と頼むべき業者を教えてください

防水工事はどこに頼むべきか、業者の種類と頼むべき業者について、防水工事見積もり.comの防水工事アドバイザー福島が回答します。

この記事の監修者
福島 慎介
福島 慎介

神奈川県出身 一般社団法人 防水工事推進協会 代表理事 防水アドバイザーとして12,000枚以上の見積りや防水工事を診断 お客様の立場・視点から分かりやすくお伝えします。

防災工事推進協会 代表理事 紹介ページへ

防水工事はどこに頼むべき?質問と回答

【 質 問 】

防水工事はどこに頼むべき?業者の種類と頼むべき業者を教えてください。

【 回 答 】

結論は防水工事業者(防水屋)に依頼するのが一番です。

しかし、外壁塗装業者やリフォーム業者に相談する方が非常に多いです。「防水工事専門業者」という存在をそもそも知らない方が多いことが原因です。

しかし、国土交通省の「令和6年度 建設業許可業者数調査の結果について」の資料によると、塗装業者は全国に72,328業者おり、防水工事業者は40,404業者もいます。

全国に4万業者いるものの情報が少なく分かりずらい状況になっています。

塗装業者やリフォーム業者は防水工事の専門ではない?

なぜ最初から防水屋に依頼できないのか?
<防水工事は知見と技術が必要とされる>

防水工事は基本的に塗装業者やリフォーム業者にはできません。一部の建築業者で塗装と防水の両方の工事ができる業者も存在しますが、基本的には防水工事業者は専門業者である事が多いです。

防水工事業者でさえ、得意な防水工法もあれば、不得意な防水工法もあります。

本業が塗装やリフォームの場合、防水工事は、専門性が求められる工事のため難しいのです。

塗装業者が防水工事をする時もありますが、ウレタン防水などの「塗膜系」の防水工事を得意としている業者は多いです。

塩ビシート防水や、アスファルト系の防水を得意にしている塗装業者はごく僅かです。

一般の方が塗装業者の防水工事の専門性・技術力を見抜くのは至難の業です。防水工事はどこに頼むべきか?答えは「防水工事専門業者に頼むべき」なのです。

防水工事をどこに頼むか?優良業者を探すコツとは?

3~4社名の防水工事業者に見積もりもらい、比較することが大事です。

1社だと分からないのですが、3~4社あれば適正かどうかが見えてきます。

沢山の業者を比較すればいいと言われる方もいますが、沢山見積もりをとっても意味はありません。

そもそも技術力が高い防水工事業者が少ないですし、見積もりに来ている防水工事業者も沢山見積もりを取っていることが分かると本気で提案しません。

値段しか見ていないのだろうと思われてしまうからです。

見積もりを取った後も本物の防水工事業者を見ぬけるかと言われると、かなり難しいかもしれません。

防水工事を頼むなら優良業者を紹介する「防水工事見積もり.com」にお任せください。

本物の防水屋を見抜けますか?
<本物の防水屋を見抜けますか?>

防水工事は業者により2~3倍の価格差がある不透明な部分がある業界です。どこに頼むかを間違えると、高額な費用を支払う可能性があり、技術力もバラツキがあるため、工事後たったの1年で雨漏りの再発なども起こりえます。

そもそも防水工事の工法は、100種類以上あり業者から出された見積もりが適正かどうかも基本的には分かりません。

「本当にあなたの家に合った適切な防水工法の提案ができ、金額も適正で、優良な業者を本当に見つけることはできるのでしょうか?」

防水工事見積もり.comは、防水工事の技術力があり、費用も安い業者が多数加盟しています。その厳選された優良業者の相見積もりを行います。

『どの業者を選べばいいかわからない』『見積もりの内容が理解できない』

といった悩みはありませんか?

見積もりを取ったあと、または取る前に、防水アドバイザーの福島にご相談ください。

関連記事

防水工事で200万円損失

手抜き工事事例|200万円も払って手抜き工事..信頼していた大工に防水工事で裏切られた話

ウレタン防水通気緩衝工法

ウレタン防水通気緩衝工法の施工手順(絶縁工法)

ウレタン防水の単価

ウレタン防水の適正単価・価格はどのくらい?【単価表公開】業者選びの注意点も解説!

カテゴリー :防水工事よくある疑問100選/防水工事全般  タグ:費用・見積もり・単価・相場 防水工事 防水工事業者 

無料で問い合わせする