防水工事が必要な場所はどこ?

防水工事が必要な場所はどこ?

お盆も明けてもまだまだ暑いですね!

秋の台風シーズンの前に、急な雨漏りなどで
あわてないように防水工事が必要な場所について
少し覚えておいてもらいたいと思います。

防水が必要な場所

●屋根・屋上
 雨や太陽を遮ります。
 機密性、断熱性、遮音性が求められます。
 非歩行用、歩行用や駐車場用、運動場などがあります。 

●バルコニー
 ルーフバルコニーの様に階下に部屋がある場合があります。
 屋上と同じように歩行用の仕上げをします。

●ベランダ
 屋上と同じように歩行用の仕上げをします。

●開放廊下
 マンションやアパートの共用の廊下など。
 屋上と同じように歩行用の仕上げをします。

●外壁
 建物の外側の壁です。
 パネルなどの外壁は接合部の目地防水が必要です。
 コンクリート外壁のクラック防止にも外壁防水が必要です。

この場所から雨漏りや、浮き、クラックなどがあると
防水工事が必要になってきます。
あわててしまう前にチェックしましょう。

是非この機会に、防水アドバイザーまでお気軽にお問い合わせください。
誠意をもって対応させていただきます。

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