冷えたビールの熱き戦い

冷えたビールの熱き戦い

今年からアサヒビールが販売量の公表をやめるという記事が出ていました。
ビールのシェア公表は実に30年続いてきたそうですが、
今後はどの銘柄が人気なのか分からなくなりますね。

約30年前、スーパードライの大ヒットで、アサヒが販売量を出したがったことが
事の発端らしいですが
業界トップを誇示したいという意地も、ここ最近は2位のキリンとの差は僅かで
「不毛なシェア競争を続ける意味がない」と突然の発表。

シェア逆転を狙うキリンは不満のようで、なんだか子供のケンカみたいですね。

しかし昨今、若者のビール離れが進み、アルコール需要も多様化しています。
シェア公表をやめたとしても、それが何かしら顧客に向けた改善や品質向上に
繋がることを願います。

さて、こんなニュースを見た後、たまたま行った居酒屋で
「生ビールは、アサヒスーパードライからキリン一番搾りに変更になりました。」
との貼り紙が…。
タイムリーすぎて笑いました。

いまや「とりあえずビール!」は時代遅れのようですが、
それでも、まずは冷たい一杯の幸せを噛みしめたいものです。


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