てっとり早いご近所付き合いとは

てっとり早いご近所付き合いとは

都会では集合住宅が多く、隣に誰が住んでいるかも分からない、というのも珍しくありません。
一人暮らしの方や、ご夫婦でもお子さんがいないと、地域のコミュニティに参加する機会も少なく
なかなかご近所付き合いが難しいのが現実です。

ただ、阪神淡路大震災で瓦礫の中から助け出された人の7割はご近所さんからの救出だったと
いう例もあり、普段から周囲との付き合いがあれば安心ですよね。

先日、退職された方がマンションの理事になってからというもの、非常にやりがいを感じ
毎日が楽しいという記事を読みました。
理事会というと、何年かに1度回ってくる貧乏くじのように感じることもありますが
実はマンションの管理組合と関わることこそ、ご近所付き合いへの一番の近道のようです。

理事会やマンション総会へ参加することで顔見知りも増えるし、
理事会の運営は多岐にわたるため、例えば、経理であったり、工事会社との折衝であったり
何かしら自分が仕事で培ってきたスキルを活かせる場面がある。
そして住人にも感謝される!

そういえば以前、まだ20代の若い同僚が
「わたし、将来の夢はマンション理事長か町内会長になることなんです!」と
高らかに宣言していたことを思い出しました。
おかしな野望を持ってるのね、と当時は笑いましたが、実は彼女のような人こそ
サバイバル能力の高い人なのでしょう。


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