雷が屋上を直撃!?

皆様こんにちは。
お客様サポートの及川です。

先日、関東の一部地域で
雷を伴う集中豪雨だったことは
皆さんもニュースや新聞などで
でご覧になったと思います。

雨漏りが心配で屋上防水工事を
検討しようと腰を上げた方も
いらっしゃるでしょう。

雷雨と聞くと雨漏り修繕とともに
停電に備える方や感電から身を守る方法を
考える方がほとんどだと思います。

実は雷によって
屋上のコンクリートが破壊されることが
あることをご存知でしょうか。

8月22日(火)には、新潟県上越市本城町の県上越地域振興局本館
(鉄筋コンクリート造3階建て)の屋上に雷が直撃。
一部が砕け散って駐車場に落下し、車に傷をつけたそうです。
(参照:毎日新聞)

高層ビルやタワーマンションには
避雷針がついているところが多いです。
ですが、避雷針だけでは防ぎきれない
場合があるそうです。

雷は上からだけではなく、横からまたは下から
上ってくるものもあるそうです。
雷が直撃し、コンクリートが砕け地上や屋内に
落下する事故は毎年必ず起こっているようです。

屋上の角や側壁への雷対策を
していたほうがより安心。
どのような対策で施工されているか
管理会社や施工会社に確認するといいでしょう。
(参考:NHKクローズアップ現代 稲妻が超高層ビルを襲う~”明らかになる“雷クライシス”~)

秋や冬でも雷は発生します。
秋の長雨という言葉もありますね。

屋上防水工事や雨漏りの点検も兼ねて
お住まいやお持ちのお建物の対策を
見直されてもいいかもしれませんね。


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