防水工事の工法の種類、ご存知ですか?

街はクリスマスカラーに彩られはじめ、
こちらまでワクワクしてきます。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

お子さんやお孫さんのプレセントは何にしようか
選ぶのも大変です。

防水工事にも種類があり、どのように違うのかと
お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、施工実績№1と№2の工法の違いをご紹介します。

【施工実績№1 ウレタン塗膜防水】
*長所
・複雑な形状でも簡単かつ確実に施工でき、軽量
・つなぎ目の無いシームレスな塗膜で美観に優れる
・工事費が安い(旧防水層に重ね塗り可能。)
*短所
・経年による劣化と亀裂に弱い、密着工法は膨れやすい
・重ね塗りした場合は、次回の工事では全撤去になる(工事費が高くなる)
・5~6年毎のトップコートの塗り替えで15年程度(*通気緩衝工法の場合)

【施工実績№2 塩ビシート防水】
*長所
・ノーメンテナンスで、耐久年数約20年
・紫外線、熱、オゾンに優れた耐久性。鳥害を受けづらい。
・下地の撤去が必要なく、工期が短い(単層防水)
*短所
・下地が平らであることが必要(複雑な形状の建物には向かない)
・経年で硬く、割れやすくなる
・足場がないと、荷揚げがしづらい(重量がかさむため)

★低コストと美観を求めるならば、ウレタン塗膜防水がおすすめです!

★耐久性とメンテナンスを考えるなら、塩ビシートがおすすめです!

防水工事をする際は、お建物やご状況に合わせた工法をお選びください。
どちらの工法が適しているかお悩みの方は、当協会に一度お問い合わせください。
お客様のお建物の詳細をお聞きし、専門業者を紹介いたします。
営業活動は一切いたしませんので、ご安心ください。

次回は、実際のお悩みに合わせた選択方法をご紹介します。防水アドバイザーへの直接相談お問合わせはこちらから。
完全無料でご利用いただけます。