私がおすすめする、防水工事の工法

今年も残りわずかとなりましたが、
皆さんは元気に新年を迎える準備は万端でしょうか。

皆さんがお住まいだったり、お使いになったりしているお建物は、
元気に新年を迎える準備を整えていますか。

さて、前回は「ウレタン塗膜防水」と「塩ビシート防水」
について、一般的な長所と短所についてご案内させていただきました。

長所と短所についてはよく分かったけれど、
実際のところ「どちらがおすすめなの?」
と、思われた方も少なくないと思います。

雨漏りしている、10年以上防水工事をしていないなどお建物の状況は様々でしょう。
私がビルやマンションのオーナーならば

一部補修をする場合は「ウレタン塗膜防水」を選びます。
ウレタン塗膜防水を選ぶ理由
*生涯コストがあまりかからない
 (5~6年毎のトップコートの塗り替え費用は工事費の15%)

全体的に防水工事をやり直すならば「塩ビシート防水」を選びます。
塩ビシートを選ぶ理由
*長期間メンテナンスフリー(約20年)
*工期が短い(機械的固定法)

ただし、工事中は機械音が多少するかも知れません。
が、長時間ではなく騒音問題になるということもほとんどありません。
5~6年毎に業者と連絡を取り合う手間が省けます。

建物をどういう風に維持するのかで、
どちらの工法を選択するか考えればいいでしょう。

どちらも捨てがたいと思われる方は、同じ業者から2種類の工法の見積もりを取り、
見積もりについて説明を受けることをおすすめいたします。

防水工事推進協会では、様々な工法をご提案し、見積もりの説明を
直接受けることが可能な業者をご紹介いたします。

協会専任スタッフより適格なアドバイスを受けることも可能です。

防水工事でお悩みの方は、一度お問い合わせください。


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