マンション 修繕積立金と未来

みなさま、こんにちは。
お客様サポートの及川です。

今回は、マンションの修繕工事について取り上げた
情報番組があったのでご紹介いたします。

NHKの朝イチ(月曜~金曜 8:15~9:54)
「どうする?老朽化マンション」
というタイトルで特集が組まれていました。

なかでも目を引いたのは大規模修繕についてです。
60年後を見据えて現在から修繕積立金を積み立てている
管理組合の取材が行われていました。

・将来一時金を支払わないでいいように
・自分の子どもたちが将来困らないように

などの理由で、専門家に依頼し10年後、
20年後などの節目ごとに、
どのような改修工事とどのくらいの金額がかかるか
を出してもらったとのことでした。

結果、60年後は解体した方がいいとの結論に達し
解体費用も見据えた積立金になっているそうです。

取材に応えていた管理組合の方は私と同世代でした。
10年後、20年後、30年後と、皆さんは想像できますか。
私はどうなっているのか、なかなか想像ができません。
ですが、子ども達世代に負担のないようにと
考える気持ちはよくわかります。

気持ちを行動に変え、居住者全体の問題としてとらえ
管理費の金額を上げることに納得してもらい
未來に備える……。
この行動力には、驚きました。


今では、居住者の皆さんが建物をより大切に使用するように
なったそうです。

私も、自分の住まいの将来について
今以上に真剣に考えなければという思いになりました。

みなさんも
自分の住まいについて改めて考えてみませんか。


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