どうなる!?マンション大規模修繕 その3

みなさまこんにちは。

以前よりお伝えしているマンションの大規模修繕工事
その後どうなったかお伝えします。

友人のマンション、いよいよ修繕工事を行うための
見積りを候補業者からとって
業者選びの段階に入っているようです。
国土交通省が5月11日に修繕工事の相場を
公表した朝日新聞の記事なども理事会で
取り上げたということ。

ですが
各業者とのやり取りは
監理をお願いした管理会社が全て行っているそうです。
(400万円で契約したことは以前のブログ通り)

本当に管理会社だけにお任せしていいのか
私は疑問と不安な気持ちになります。

理由:理事会は皆忙しく直接やり取りするのは面倒
   工事のことは詳しくないから
   もうすぐ理事は次年度の方と交代だから
などあるようですが、

一番大きな理由は
「大金を払っているのだから
 管理会社は公平にきちんとやってくれる。」

と、理事会は思っているようです。
修繕委員の方も管理会社の提案を素直に
聞かれているそうです
(何のための修繕委員なのか。と、思いました。)

また、修繕委員と理事会の方は
管理会社の担当を通してしか連絡していないそうです。

同じ建物内に住んでいながらおかしな話と思いますが。

前回のブログでお伝えした
金融機関に借り入れて費用に充てる
という提案は却下されたとのこと。
これは良かったと思います。

ただ、現在の積み立てでは資金が足りないので
どのように対応するか住民に説明会
か話し合いの場を設けようとされているようです。

ただ、この足りないというのも
管理会社の提案ならば
ということらしいのですが、
現状から判断すると
「管理会社の思い通り」
になると思います。

見積りを監理会社=管理会社へ
お任せしているからです。
あとはお任せした管理会社が
どれだけ誠実で住民のことを考えて
理事会で提案してくれるのか。

という部分です。

まだまだ
話合いは続いています。

自分の家、自分の財布を守るため
何が必要なのか
この機会にみなさんの考えるきっかけに
なったのなら幸いです。
防水アドバイザーへの直接相談お問合わせはこちらから。
完全無料でご利用いただけます。