ちょっと一息~子どもって面白い 携帯電話編~

皆さんはどのような年末年始を過ごされるご予定ですか?
中にはお子さんやお孫さんと離れていて、
お電話でお話しされるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今や固定電話や公衆電話より、携帯電話やスマートフォンを持ち歩く時代。
私の子どもが2才~3才頃の携帯電話のエピソードをご紹介します。

皆さんの携帯電話の着信は、コール音や音楽でしょうか?
それとも、常にマナーモード=バイブレーションでしょうか?
私は、仕事中は当然ながら、外でもほとんどマナーモードです。
子どもが小さい頃、児童館などへ行く機会が多かったときは、
なんとなく周りの方のご迷惑にならないようにと、常にマナーモードでした。

言葉も色々出てくるようになり、電話の真似事をするようになった頃遊んでいる自分の子どもを見ていて大爆笑しました。

電話の真似をするとき、
「トゥルルルル」や「リーン、リーン」ではなく

「ン、ンー、ン、ンー、ン、ンー」
「それ、何の音?」
「おかあさんの、でんわ~」

そう、バイブレーションの真似をしているのです。
それから、電話のまねっこ遊びは幼稚園くらいまで
「ン、ンー、ン、ンー」でしたが、
周りのお子さんもそれを普通に受け入れてました^^;

我が家には、固定電話を設置していないので、
子どもが知っている電話の音が
「ン、ンー」
でも当然なのです^^

そんな子どもも、大きくなり今ではちゃんと電話のコール音をわかっています。
が、何だかちょっぴり寂しくもあります。

子どもの遊びにも、時代って感じるものなのですね。

みなさんも風邪などひかれず、良いお年をお迎えください。


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