こんな症状なのに放置しっぱなしですか?!

こんな症状なのに放置しっぱなしですか?!

今回はいつ防水工事をしたらよいかについて
お話をします。

 

問い合せにきた95%位の方が、
雨漏りしたので、早急に見てくださいという依頼です。

 

皆さんの多くは
「そろそろ工事しなきゃいけないと
分かってはいたんですけど。。。」

 

雨漏りは進行してしまう場合は、
内装工事なども加わることもあるため
費用が時に倍程度かかってしまう場合もあります。
そうならないように日頃、自分で行える
簡単な点検があるんです。

 

下記のような症状があったら要注意です。

・床がひび割れている(屋上・ベランダ)
・床が膨れている(屋上・ベランダ)
・ドレンが錆びついている(屋上、ベランダ)

・壁や床のひび割れや亀裂が見られる(屋上・外壁)
・外壁の色あせ、汚れ、シミ、ひび割れ(外壁)
・窓のサッシ部分の錆びやひび割れ(外壁)

 

当てはまる項目が多ければ多いほど
雨水を防ぐ防水層が破損している
可能性があります。

 

一度防水層に水が入り込むと、
水分が完全に乾くことは絶対にありません。

 

そして、水分は建物を痛める原因なのです。

 

また、雨漏りは、屋上・ベランダ・外壁クラック(ひび割れ)
窓のサッシなど様々な場所で
起こりえるため、油断することはできません。

 

定期的にメンテナンスをしてれば、
原因の特定も比較的容易なのですが、
何十年と、何のメンナンスもしていないと、
大規模修繕のように、莫大な費用が
必要になってしまいます。

 

一つ、具体的な事例を上げます。
私にご相談いただいたお客様です。

雨漏りをした建物だったのですが、
費用を気にして、応急処置しか
しなかったそうです。

すると、3ヵ月後、また雨漏りが!

当サイトへご相談いただき、専門業者が
詳細を調べると、屋上の防水層がからまた
漏れてしまったとのこと。

防水層はボロボロで、前回の工事で
対応しておけば、改めて雨漏りは
しなかったのではないか、とのことでした。

この方は、

・屋上防水工事(50万)
・雨漏り修繕(+10万)
・内装工事(+30万)

と、120万円もの大金を支払いました。

最初の工事と併せると、160万円もの費用を
支払いました。

防水工事を体の部位で例えると、
防水工事は肝臓と同じです。

 

自覚症状がないまま、症状が進行し、
気が付いたときは手遅れ、または膨大な
費用がかかるということになりかねません。

防水も同じです。

症状が現れる前に定期的な点検をお勧めします。
その結果、あなたが思う以上の費用が抑えられますよ。

 

まずは防水アドバイザーの相談ください。

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