屋上防水を検討しているのですが、見積もり依頼した業者から水性系の防水工法というものを提案されました。かなり値段が安いのですが大丈夫でしょうか?

【質問】

屋上防水を検討しているのですが
見積もり依頼した業者から
水性系の防水工法というものを提案されました。

かなり値段が安いのですが大丈夫でしょうか?

【回答】

ウレタンなどの塗膜系の防水には大きく分けると2種類あります。

・塗膜の厚みを増すことによる防水機能を果たすタイプ
・水性防水系のような簡易タイプ

言葉にもでていますが
厚みをもたすタイプは正規の防水材です。

プロ野球で言うならば1軍選手。
確実に5年~10年くらい持たせたい場合に使います。

水性系は、仮防水と呼ばれているくらい
時のごとく簡易タイプです。

プロ野球で言えば、2軍~3軍選手。

とにかく安くすませたい。
1年~3年くらい持てばいいという場合に採用されることが多いです。

用途として多いのは
売却物件で、見た目少しでも綺麗になれば。
2年の瑕疵責任が保持できれば。

というケースが多いです。

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