外壁塗装の無足場工法のデメリットや注意点はありますか?

【質問】

外壁塗装の無足場工法で検討しています。
足場をかけないので済むというメリットはあるのは知っていますが
デメリットや注意ポイントはありますか?


【回答】

費用のコストカットなどメリットが多い面、しっかりと調査をしたうえで
無足場工法を行わないと、逆にトラブルが発生しやすい。
※弁償代などで高くついてしまうケースもあるため

最近流行りの工法なので始めた業者が多いということなので、
その辺りの業者の見極めも難しい。

リスクマネジメントをされている業者に
依頼できるかが大切になってくるようです。

リスクを最小限に抑えるための提案・実行を確認すること大事になってきます。

 

<よくあるトラブル・問題点>

・塗料の飛散事故などの問題に繋がる。
・足場を掛ける場合に比べて、不安定な作業のため、品質に影響が出やすい。
・横風が強い場合は施行を中止しなければいけないので工期が延びることの頻度が上がる。
・ロープブランコの技術と、外壁塗装、タイル補修、シーリング防水等の
技術との両立と専門技術者の育成コストの問題で対応できる業者が少ない。

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